江華甲串墩
甲串墩は高麗時代にモンゴル侵入に対抗して江華海峡を守った重要な要塞です。朝鮮時代の1679年に完成したこの砲台には8門の大砲が配置され、海上からの侵入者を撃退しました。1866年の丙寅洋擾では、フランス軍がここに上陸して激しい戦闘が繰り広げられましたが、梁憲洙将軍の部隊によって撃退されました。1977年に復元された現在の姿は、朝鮮時代の大砲とともに当時の面影を伝えています。
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