瑞谷精舎石造薬師如来立像

瑞谷精舎石造薬師如来立像

江原特別自治道寧越郡韓半島面龍井院キル86-17
もともと双龍寺の跡地にありましたが、1980年頃の鉱山開発により瑞谷精舎に移転された高麗前期の仏像です。仏像と光背、台座が一つの石から彫刻されており、左手に大きな薬壺を持っていることから薬師如来であることがわかります。高い肉髻と豊かな量感の顔、U字型の衣文が特徴で、江原特別自治道では珍しい薬師如来立像として評価されています。
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