ペッコルサンソン(百骨山城)
大田広域市東区山下洞
ペッコルサンソン(白骨山城)は、大田広域市東区、大清湖の東側にあるペッコル山の山頂にある三国時代の山城である。山頂を取り囲むように築かれたテモエ式の石築山城である。百済の戦略拠点であったケジョクサンソン(鶏足山城)と、東側の忠清北道沃川郡にあった新羅の城クァンサンソン(管山城)との間に位置し、築城当時の戦略的要衝であったことがうかがえる。その価値が認められ、1991年7月10日に記念物に指定され…
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