一鵬寺
慶尚南道 宜寧郡 宮柳面 清浄路 1202-15
一鵬寺は世界最大の洞窟法堂としてギネスブックに登録されている寺院です。727年新羅聖徳王時代に恵超僧が創建した聖徳寺が前身で、1986年に一鵬西慶普僧が山の強い気運を調節するため洞窟を掘って現在の姿になりました。455㎡規模の大雄殿と297㎡の無量寿殿の2つの洞窟法堂を中心に、梵鐘閣、山神閣、羅漢殿など様々な殿閣を備えています。
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