ラジェトンムン

ラジェトンムン

2 Rajetongmun-ro, Seolcheon-myeon, Muju-gun, Jeonbuk-teukbyeoljachido
ラジェトンムン(羅済通門)は、茂朱(ムジュ)の徳裕山(トギュサン)と石帽山(ソンモサン)の間にある石窟門で、「茂朱九千洞三十三景」の第一景である。ここは三国時代に新羅と百済の国境を成していたと推定され、洞窟ができる前は石帽山に茂豊面(ムプンミョン)と雪川面(ソルチョンミョン)を行き来する人々が越えていた峠道があったと伝えられる。この洞窟を境に東西で言語と風習が異なり、かつて新羅領だった東側(茂豊…
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