興国寺(南楊州)
京畿道南楊州市德陵路1071番ギル58(別内洞)
南楊州の興国寺は新羅時代に元光法師が創建した千年古刹で、朝鮮時代には王室の祈願寺として栄えました。宣祖の生父である徳興大院君の冥福を祈るため修築され、興宣大院君が直接書いた扁額と柱聯が各所に残っています。京畿道有形文化財の大雄宝殿と霊山殿、そして宝物に指定された塑造釈迦如来三尊坐像及び16羅漢像など貴重な文化財を所蔵しています。
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