ピョンヨンソンホンギョ
323-3 Seongdong-ri, Byeongyeong-myeon, Gangjin-gun, Jeonnam-Gwangju Tonghap Teukbyeolsi
兵営(ピョンヨン)は朝鮮太宗17年(1417年)に南海地域の外敵侵入を防ぐために設置され、500年余りにわたり湖南地方を守ってきた軍事要衝であり、虹橋(ホンギョ)は兵営の関門であった。この虹橋は別名ペジンガン橋とも呼ばれ、長方形の花崗岩74個を26列に虹のように精巧に積み上げ、雑石を詰めて補強した後、粘土で橋の上を固めたものである。アーチ上部中央に突き出た龍頭は、如意宝珠を口にくわえ、風雲を起こ…