清道石氷庫(チョンド・ソクビンゴ)
119-3 Dongsang-ri, Hwayang-eup, Cheongdo-gun, Gyeongsangbuk-do
チョンド・ソクビンゴ(清道石氷庫)は、朝鮮時代に氷を貯蔵するために地面を掘って造られた倉庫で、チョンドウプソン(清道邑城)の東門外の丘の上に位置する。1713年(粛宗39年)に建てられ、現存する韓国の石氷庫の中で最も古いものである。入口左側に立つ石碑には、前面に工事に動員された人数や費用、使用された材料が記され、背面には碑を建てた日付と関係者の名前が刻まれているため、築造年代を正確に知ることがで…