昌慶宮風旗台

昌慶宮風旗台

風旗台は朝鮮時代に風向と風力を測定する気象観測器具でした。高さ228cmの花崗岩で作られた八角柱で、頂上に旗竿を挿す穴があります。旗がなびく方向で風向を24方向に測定し、なびく程度で風力を8段階に分類しました。農業に必要な気象情報収集のため世宗大王の時代から制度化され、現存する朝鮮時代気象観測器の貴重な実物資料です。
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