金井山城
朝鮮後期の粛宗29年(1703年)に築城された韓国最大規模の山城で、総延長は約18.8kmに達します。洛東江河口と東莱地方を見下ろす戦略的要衝に位置し、海からの侵入に備えた防御施設として機能しました。文禄・慶長の役を経験した後、沿岸防備の必要性から花崗岩の自然石で堅固に築かれました。日本統治時代に破壊されたものを1970年代から段階的に復元し、現在は東西南北4つの門楼と約4kmの城壁が残っていま…
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