クァンジュ・チュンヒョドン ワンボドゥル群
7 Chunghyosaem-gil, Buk-gu, Jeonnam-Gwangju Tonghap Teukbyeolsi (Chunghyo-dong)
クァンジュ(光州)湖の東岸とチュンヒョドン(忠孝洞)集落の間の道端に立つ王柳(ワンボドゥル)は、韓国の京畿道以南や中国中部に分布する落葉高木で、雌雄異株であり4月に花を咲かせ5月に実を結ぶ。景観保護林や亭子木として古くから愛されてきた。かつては松・梅と共に村の象徴的な景観樹として「一松一梅五柳」と呼ばれたが、梅とヤナギ1本は枯死し、松ともう1本のヤナギは道路拡幅工事で伐採され、現在は3本のヤナギ…