恵国寺

恵国寺

慶尚北道聞慶市聞慶邑セジェ路1052-220
恵国寺は聞慶の鎮山である朱屹山の中腹に位置し、大韓仏教曹溪宗第8教区本寺である直指寺の末寺です。新羅文聖王8年(846年)に創建され、当初は法興寺と呼ばれていました。1592年の文禄・慶長の役の際、この寺の僧侶たちが国防に大きく貢献したため、朝廷により恵国寺と改名されました。境内には大雄殿、観音殿、山神閣などの建物があります。
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