利川道立里蟠龍松
京畿道利川市白砂面遠跡路910番地(白砂面)付近
利川道立里蟠龍松は樹齢850年の松の木で、天然記念物に指定された利川9景の一つです。天に昇ろうとする龍の姿に似ていることから蟠龍松(ばんりゅうしょう)と呼ばれ、新羅末期の僧侶道詵が植えたという伝説があります。高さ4.25メートルで、枝が四方に大きく広がり、龍がうねるような独特な形をしています。赤い龍のうろこのような樹皮と奇異な樹形により生物学的価値も高く、大切に保護されています。
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