原州復興寺址石塔材

原州復興寺址石塔材

江原特別自治道原州市蘇草面興陽里1164-4
復興寺跡から発見された高麗前期の石塔部材である。上層基壇には八部神衆が精巧に彫刻され、各神像の頭部には円形の光背が刻まれている。塔身の身石と屋根石から当時の彫刻技法と建築様式を知ることができる。原州地域の仏教文化と芸術史研究において貴重な価値を持つ文化財である。
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