インワンサ(ソウル)

インワンサ(ソウル)

ソウル特別市鍾路区トンイルロ18ガギル16-1(ムアクトン)
朝鮮王朝実録に太祖が仁王寺(インワンサ)で祖生(チョセン)僧侶に会ったという記録があることから、太祖の後援により遅くとも1397年には寺院が創建されたとされる。創建者は無学大師(ムハクデサ)と祖生禅師で、世宗(セジョン)の時代には朝鮮王朝を守護する意味を込めて山の名を仁王山、寺院を仁王寺と称するようになったが、燕山君(ヨンサングン)の時代に宮殿が見えるという理由で福世庵・金剛窟とともに廃寺となっ…
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