太白鉄岩駅頭選炭施設
江原特別自治道太白市鉄岩洞365-1番地
1935年頃に建設された韓国初の無煙炭選炭施設で、地下から採掘された石炭を選別し、用途に合わせて加工する作業が行われていた場所です。日本統治時代の資源収奪という痛ましい歴史と韓国近代産業発展の象徴的意味を併せ持っています。2024年7月に長城鉱業所の閉山により施設内部の見学は中止されましたが、外部からの観覧は可能です。
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