丹陽舍人巖

丹陽舍人巖

南調川沿いに屏風のようにそびえ立つ雄大な岩壁で、その荘厳な景観から秋史金正喜が「天から降りた一幅の絵」と称賛しました。高麗時代の学者禹卓が舍人(正4品)の官職にあった時期にこの地に滞在したという由来から舍人巖と呼ばれるようになりました。岩壁には禹卓先生が残した文字が刻まれており、文化的価値を高めています。
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