大悲寺

大悲寺

慶尚北道清道郡金川面朴谷キル590
大悲寺は新羅時代の6世紀に創建された由緒ある仏教寺院で、雲門寺を中心とした5つの末寺の一つでした。高麗時代に現在の場所に移転し、寺名は仏教の大慈大悲の精神に由来しています。16世紀に建立されたと推定される大雄殿は朝鮮初期の建築様式の特徴をよく示しており、1985年に宝物に指定されました。元暁国師が修繕に関わった歴史があり、韓国仏教史においても重要な意味を持つ寺院です。
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