フンポプサジ(興法寺址)
Anchang-ri, Jijeong-myeon, Wonju-si, Gangwon-teukbyeoljachido
フンボプサジ(興法寺址)は新羅時代に創建されたフンボプサ(興法寺)の跡地で、寺は既に廃寺となり、三重石塔とチンゴンデサ(真空大師)の塔碑の亀趺と螭首だけが残っており、周辺一帯は農地となっている。『高麗史』世家、太祖23年の条には、テジョ(太祖)が自ら碑文を撰したとの記録がある。チンゴンデサの俗名はチュンジャムで、唐に渡って修行し、高麗建国後にテジョの王師となった。かつてこの場所には国宝のヨムゴフ…