コチャンウプソン

コチャンウプソン

1 Moyangseong-ro, Gochang-eup, Gochang-gun, Jeonbuk State
高敞邑城(コチャンウプソン)は朝鮮時代に築かれた邑城で、長城の笠岩山城とともに湖南内陸部を守る前哨基地の役割を果たした。1453年に築城されて以降、丁酉再乱、東学農民革命、朝鮮戦争という三度の戦闘の舞台となったと伝えられている。東学農民革命の際、農民軍は邑城を占拠して囚人を解放し、不正を働いた地元有力者の家を焼き払ったが、指導者の全琫準は農民軍を厳しく統制して無実の民に害が及ばないようにし、飢え…
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