ヌンガサ
21 Palbong-gil, Jeomam-myeon, Goheung-gun, Jeonnam-Gwangju Tonghap Teukbyeolsi
能伽寺(ヌンガサ)は曹渓宗第21教区本寺である松広寺(ソングァンサ)の末寺で、湖南四大寺刹の一つに数えられる大規模な寺院であり、平地に位置している。417年にアド和尚が創建し普賢寺(ボヒョンサ)と称したが、文禄・慶長の役で全焼した後、1644年(朝鮮仁祖22年)にピョクチョン・チョンヒョン大師が再建し能伽寺と改称した。90歳で智異山にて修行していたピョクチョンが、夢に現れた仏の「衆生を救うため寺…