井邑古沙夫里城
聖皇山の頂上部に位置する井邑古沙夫里城は、百済時代に築城され朝鮮王朝英祖41年(1765年)まで継続的に使用された山城です。周囲1,050メートルの城郭からは3つの門址、集水井、朝鮮時代の建物址12か所が発掘されました。百済時代の「上部上巷」印刻瓦、騎馬兵線刻瓦片、統一新羅時代の「本彼官」銘文瓦など重要な遺物が多数出土し、古代山城研究の貴重な資料となっています。
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