孝寧大君李補墓域
ソウル特別市瑞草区孝寧路135(蟠桃洞)
孝寧大君李補墓域は、朝鮮太宗の次男である孝寧大君(1396~1486)とその夫人海州鄭氏(1394~1470)の祠堂と墓所です。ここには二人の位牌を祀った祠堂である清権寺があります。英祖が1736年にここに祠堂を建て、正祖が1789年に清権寺という扁額を下賜しました。この墓域には神道碑、旧墓標2基、長明灯、文人石2対が残っており、朝鮮初期の大君墓域の規模と形式を示す貴重な資料となっています。
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