チンチョン・ノンダリ
601-32 Gusandong-ri, Munbaek-myeon, Jincheon-gun, Chungcheongbuk-do
チンチョン・ノンダリ(鎮川籠橋)は、赤みを帯びた砂礫岩を積み上げて造られた石橋で、28本の橋脚から成る。地方有形文化財に指定されており、長さ93.6メートル、幅3.6メートル、橋脚の高さは約1.2メートル、橋脚間の間隔は約80センチメートルである。石灰などを塗らずにそのまま石を積んだにもかかわらず頑丈で、洪水が起きても流失することなく原形を保っている。高麗初期、権臣イム将軍が架けたと伝えられる石…