聞慶内化里三重石塔

聞慶内化里三重石塔

聞慶市の山間の谷に立つ統一新羅後期の小さな三重石塔です。一重の基壇の上に三重の塔身を載せた独特な構造を持ちます。1960年に散乱していた石材を収集して復元されました。三重目の屋根石と露盤が一体に造られている特徴があります。政治・社会的混乱期だった統一新羅後期の時代的特色を示す石塔として評価されています。
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