南楊州思陵(定順王后)[ユネスコ世界遺産]
京畿道南楊州市進乾邑思陵路180
思陵は朝鮮王朝第6代端宗の王妃である定順王后宋氏の陵墓である。1521年、定順王后が魯山君夫人の身分で逝去した際、大君夫人の礼で葬られた。1698年に定順王后として復位し、陵墓は王陵制度に従って再建された。陵墓には石人、石馬、長明灯、望柱石などの伝統的な王陵の石造物が配置されている。
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