大韓民国水準原点

大韓民国水準原点

仁川広域市ミチュホル区インハロ100(ヨンヒョンドン)
水準原点とは、韓国の国土の高さを測定する基準点であり、平均海水面との差を測量して1963年に陸地に設置された施設である。江原特別自治道のソラク山と済州島のハルラ山の高さを比較できるのは、この水準原点があるためである。丸い台座の上に花崗岩製の六面体の設置台を載せ、その上にアメジストで水準原点を示し、小さな円形のレンガ造りの建築物が水準原点を保護している。全国の水準点を定める際の高さの基準となるこの…
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