奉林寺

奉林寺

慶尚北道永川市花北面天文路2149-368
奉林寺は1742年に澄月によって創建された曹溪宗銀海寺の末寺で、元々普賢山にあった法花寺を鶴栖山に移転した寺院です。毎年陰暦7月7日になると僧侶が消える不思議な現象が続いたため現在地に移したという興味深い説話が伝わっています。境内には大雄殿と山神閣、僧房があり、三尊仏像と様々な仏画が保存されています。
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