普信閣跡
ソウル特別市鍾路区鍾路54
朝鮮王朝時代からソウル都城の時刻を知らせた鐘楼・普信閣があった場所です。1395年に初めて建設された後、数回の火災で焼失と再建を繰り返し、現在の建物は1979年に建てられました。宝物第2号の普信閣鐘は1468年に製作され、1日2回鐘を打って都城門の開閉と時刻を知らせていました。毎年12月31日には除夜の鐘つき行事が行われるソウルの代表的な歴史空間です。
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