参堂庵

参堂庵

全北特別自治道 高敞郡 牙山面 道率キル194-77
禅雲寺の山内庵室の中で最も古く創建された古刹で、義雲禅師によって建立されました。元は「参堂寺」または「大懺寺」と呼ばれた大きな寺院でしたが、朝鮮成宗代以降、禅雲寺が中心道場となってから庵に格下げされました。宝物に指定された大雄殿は、正面と背面で異なる建築様式を見せる特色ある建物です。18世紀の多包様式の正面と、高麗時代の部材を再利用した柱心包様式の背面が調和を成しています。
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