李房実将軍墓
京畿道加平郡加平邑下色里山81
高麗後期の武臣として紅巾賊の撃退に大きな功績を立てた李房実(1298-1362)将軍の墓である。李房実将軍は1359年と1361年の紅巾賊侵入時に軍を率いて敵を撃破し、重要な軍職に昇進したが、1362年に讒臣の陰謀により暗殺された。現在の墓域は1978年に整備されたもので、京畿道における高麗時代の重要な歴史人物の墓として価値がある。墓域には将軍と二人の夫人が合葬されており、高麗後期の歴史を物語る…
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