無量寺(高陽)
184 Daesomun-gil, Bukhan-dong, Deokyang-gu, Goyang-si, Gyeonggi-do
高陽市の無量寺は北漢山城の入口である大西門の内側に位置し、高宗の後宮である純嬪厳氏との縁で寺の歴史が始まりました。純嬪は現在の無量寺の場所に山神閣を建て、薬師仏坐像と山神幀画を祀った後、百日祈祷を捧げて息子を産んだと言われています。この息子が英親王李垠(1897〜1970)です。このような理由でこの寺は純嬪の願堂となり、一般には百日祈祷を捧げると願いを叶えてくれる寺として知られています。1900…