論山盧城山城

論山盧城山城

忠清南道論山市盧城面松堂里
論山盧城山城は百済時代に山頂部分を石で囲んで築いたテメ式山城である。山の地形を自然に活用してほぼ完璧に築かれ、東面、北面、西面は石を四角に加工して積み上げられている。最も高い山頂には将軍の指揮台と思われる跡があり、東壁から少し下ったところには烽火を上げていた烽火台と見られる場所がある。城内には4つの井戸があり現在も使用されており、土器や瓦などの様々な遺物の破片が発見されている。燕山にある黄山城と…
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