瑞雲山

瑞雲山

京畿道安城市瑞雲面仁里
瑞雲山(547.4m)は安城八景の一つで、京畿道安城市と忠清北道鎮川郡の境界に位置する山である。青龍が瑞雲に乗って降りてくるのを見たことから瑞雲山と名付けられたと伝えられている。なだらかな稜線と穏やかな山容が特徴である。山頂からは公道邑、鎮嶺峰、安城市庁など安城市を一望できる。また、山頂には三国時代の百済城と推定される瑞雲山城の跡が残っている。
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