キョンジュ・チョムソンデ
140-25 Cheomseong-ro, Gyeongju-si, Gyeongsangbuk-do
瞻星台(チョムソンデ)は新羅第27代善徳女王(ソンドクヨワン)の時代に建てられたと考えられ、慶州(キョンジュ)を象徴するランドマークの一つである。高さ約9メートルで、基壇部の上に瓶形の円筒部を27段の扇形の石で積み上げ、頂上には井の字形の構造を載せている。南東向きの窓から梯子を使って内部に入り、頂上まで登って天体を観測したと考えられている。約365個の石は1年の日数を、27段は27代善徳女王を、…