テゴサ
忠清南道錦山郡珍山面青林洞路440
テゴサ(太古寺)は大芚山(テドゥンサン)マチョンデ峰の東側稜線、ナクチョデの下に位置する寺で、新羅の神文王(シンムンワン)の時代にウォンヒョ(元暁)大師が創建したと伝えられている。この寺地を初めて見たウォンヒョ大師は、あまりに見事な周辺の景観に喜び、「代々道人が絶えることはないだろう」と言いながら3日間踊り続けたという。高麗時代にはテゴ和尚が中興し、朝鮮時代にはチンムク大師が三度目の重建を行った…
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