丁若鏞遺跡地(南楊州)

丁若鏞遺跡地(南楊州)

京畿道南楊州市鳥安面多山路747番キル11
丁若鏞遺跡地は、朝鮮後期の実学者である茶山丁若鏞が生まれ育ち、生涯を終えた故郷です。生家の与猶堂、祠堂の文道祠、記念館などが整備されており、記念館では『牧民心書』『経世遺表』などの著書や華城築造現場を再現した展示物を見ることができます。毎年開催される茶山文化祭では丁若鏞の生涯と思想を体験でき、周辺の八堂湖や生態公園が美しい自然景観を提供しています。
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