褒忠祠(鉄原)
江原特別自治道鉄原郡鉄原邑錦鶴路425番ギル32
褒忠祠は朝鮮王朝顕宗7年(1666年)に忠武公金応河将軍を称えるために建立された祠堂です。金応河将軍は光海君11年に女真族の反乱を鎮圧するため出征し、3千の朝鮮軍を率いて6万の敵軍と戦い40歳で勇敢に戦死しました。華田里にあった元の祠堂は朝鮮戦争で破壊され、1990年に現在の場所である谷岩山の麓に復元されました。祠堂内には粛宗9年に建立された遼東伯金応河将軍廟庭碑があり、将軍の忠節を讃えています。
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