光南書院

光南書院

慶尚北道浦項市南区九龍浦邑正東キル77番キル11-2
光南書院は、朝鮮初期の文臣皇甫仁(1387-1453)とその息子たちを祀るため、1791年に建立された書院です。皇甫仁は集賢殿学士、領議政を歴任し、端宗を補佐していた際、1453年の癸酉靖難で忠臣として命を捧げました。現在、忠正廟、崇義堂、東斎・西斎などの建物が保存されており、毎年陰暦3月に祭祀が行われています。
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