永川自天里五里長林

永川自天里五里長林

慶尚北道永川市化北面磁川里1421-1
1500年代に村民が防風と洪水防止のために造成した森林です。クヌギなど12種280余本の木々が2kmにわたって森を成しており、その長さから「五里長林」と呼ばれています。森の造成以来、村民は毎年正月の満月の日に村の平安を祈る祭祀を行っており、天然記念物として保護されています。
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