慈雲庵(ソウル)
ソウル特別市冠岳区冠岳路1(新林洞)
ソウル市冠岳区の伝統寺院として登録された慈雲庵は、ソウル大学校新工学館の裏の谷間の中腹に位置している。この寺院は1396年(太祖5年)に無学大師によって創建されたと伝えられている。創建当時は紫雲庵と呼ばれていたが、1734年(英祖10年)に大効禅師が重修し慈雲庵と改名された。朝鮮第9代王である成宗が母である昭惠王后の安寧を祈願するために奉安した位牌が今でも伝えられている由緒ある寺院である。紫霞洞…
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