慶州郷校

慶州郷校

慶尚北道慶州市校村安キル27-20(校洞)
慶州郷校は慶州校村韓屋村と慶州崔富者宅の近くに位置している。この一帯が校村、校里、校洞と呼ばれるのは、まさにこの郷校があるためである。この場所には新羅最高の中央教育機関である国学が神文王2年(682年)に最初に建てられた。朝鮮時代には郷校として受け継がれ、成宗23年(1492年)に文廟と成均館の配置形式に従って再建され、現在のような建物配置は郷校の模範となった。
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