松鶴書院
慶尚北道青松郡安徳面石亭キル53
松鶴書院は粛宗年間(1674〜1720)に建立された書院で、朝鮮時代の大学者である李滉、金誠一、張顕光を祀っています。祭祀空間である尊徳祠と講学空間である講堂、東斎・西斎で構成されており、朝鮮時代の教育と祭祀文化をよく表している建築物です。講堂は正面4間、側面2間の規模で、中央の板の間を中心に左右にオンドル房を配置した中堂挟室の形態を備えています。
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