チャンニョン・スルジョンリ東三層石塔

チャンニョン・スルジョンリ東三層石塔

37 Sijang2-gil, Changnyeong-eup, Changnyeong-gun, Gyeongsangnam-do
チャンニョン(昌寧)地域は三国時代からシルラ(新羅)の領域に属し、チンフンワン(眞興王)の時代から政治・軍事上の要地となった。チャンニョン・スルジョンリ東三層石塔は二段の基壇の上に三層の塔身を重ねた形式で、統一新羅期の石塔に典型的な姿を示し、上に行くほど適度な比率で細くなる塔身によって安定感と美しさを兼ね備えている。基壇の上下層いずれも各面の隅と中央に柱形が彫られ、塔身の隅にも柱形の彫刻があり、…
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