リビングストン橋
江原特別自治道麟蹄郡麟蹄邑合江里
リビングストン橋は麟蹄郡麟蹄邑の徳山里と合江里を結ぶ橋で、長さ150メートル、幅3.6メートルの赤いペンキで塗られた木製手すりのI型ビームで建設されています。朝鮮戦争中の1951年、国連軍として参戦したリビングストン少尉が中国軍の攻撃で戦死した際、川に橋がないことを嘆き、この場所に橋を架けてほしいという遺言を残しました。戦争終結後、リビングストン少尉の妻が韓国を訪問し、夫の遺志を継いで橋の建設資…
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