慶州聖徳王陵
慶尚北道 慶州市 朝陽洞 山8
新羅第33代聖徳王の陵墓で、仏国寺方面への道沿いの松林の中に位置しています。聖徳王は新羅の全盛期を築いた王で、737年に亡くなりここに葬られました。陵墓は高さ5m、周囲46mの規模で、護石や十二支神像、石獅子など統一新羅王陵の完備された石造物が配置されています。写実的な彫刻技法で製作された石造物は、統一新羅初期の優れた彫刻技術を示しています。
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