ジュサンジ(チョンソン国家地質公園)

ジュサンジ(チョンソン国家地質公園)

73 Jusanji-ri, Juwangsan-myeon, Cheongsong-gun, Gyeongsangbuk-do
主山池(チュサンジ)は、朝鮮王朝景宗(キョンジョン)元年の1720年に着工し、翌1721年に完成した貯水池である。入り口の岩には、堤防建設に大きく貢献したイ・ジンピョ(李震杓)を称え、1771年に月城李氏の子孫とチョ・セマンによって建てられた功徳碑がある。完成以来、どれほど厳しい干ばつの年でも底が見えるほど水が涸れたことは一度もない。これは、水を通しにくい溶結凝灰岩の岩盤の上に造られているためで…
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