オリジョン亭

オリジョン亭

全羅北道南原市沙梅面月坪里
チュニャン峠の下の道路沿いに位置するオリジョン亭は1953年に建てられました。この亭は古典小説『春香伝』の主人公であるソン・チュニャンとイ・モンリョンが別れを惜しんだ場所とされています。小説によると、イ・モンリョンが父について漢陽に行くことになった時、ここまで付いてきたソン・チュニャンは、百年の契りを交わし幸せに過ごした過去を思いながら涙でモンリョンを見送ったといいます。小説の中の話ではあります…
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