留鶴寺(宜寧)

留鶴寺(宜寧)

慶尚南道 宜寧郡 富林面 余陪路5キル 2
弥陀山の中腹に位置する1300年余りの歴史を持つ古刹で、朝鮮建国直後の1399年に無学大師によって創建されました。寺名は「鶴が寺を抱いて留まる」という意味で、この地域の地形が飛び立つ鶴の姿に似ているという風水地理的な背景から名づけられました。極楽殿を中心に万歳楼、鐘閣、僧房が調和よく配置されており、金銅阿弥陀三尊仏像が安置されています。
TripPingで開く App Storeでダウンロード Google Playで入手