李建昌生家
仁川広域市江華郡華道面海岸南路1114番キル6
朝鮮後期の文臣で文章家として名高い英才李建昌(1852~1898)が住んでいた生家です。15歳で科挙に合格し、忠清右道暗行御史を務めましたが、剛直な性格のため3度流配されました。党争史を公正に記録した『党議通略』と『明美堂集』などの著書を残しました。自然石の基壇の上に建てられたこの韓屋は、京畿道地方の典型的な住宅構造を示しており、建物の隣には先祖の墓所があります。
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